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TOPICS (旧 楽描絵日記)

主にkadenの活動:メディア掲載情報や告知になる予定 (遡ると楽描絵日記時の名残あり)。

2009'09.14.Mon
chilno.jpg









ほとんど勉強していなかったテストを受けてきました。

ある程度山はっていたものの、山の横を華麗に通り過ぎていきました。
もちろん、開始直前ちらっとページ見たのに!(でも、はっきりと記憶しているわけではない)なお約束もありました。

某SNSコミュのおかげで、大まかな傾向把握ができていたことが唯一の救いか…

とりあえず、文字数は減点されるのでは?というくらい余計なことまで書いてきたので、あとは点数を待つのみです。その間に他のレポート(まだたくさん)と絵(こちらもまだたくさん)をかかねば…


今回の絵は最近巷で人気の某シューティングゲームから。
ばかだってなんだって、やればできる!(はず)
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2009'08.04.Tue
kadch.png









彫塑の授業、受けてまいりました。
日程詳細と感想は以下。

ちょいと前:レポートに追われる。
前日:弟とお台場までガンダムを見に行く。その後アキバぶらり。
初日:ズボン裂ける(笑)
    ↑汚れてもいいものを着ていったら、弱っていた模様。ネタ万歳!
二日目:前日に引き続き粘土で頭部制作。赤ツナギ購入。
三日目:石膏型取り。石膏目に入る。
四日目:型分離、粘土かき出し。型、組み合わせと石膏流入。
五日目:朝、事故に遭う。
     割り出し。石膏削り出しと直付け。
     授業終了後、某オフ参加のため、
     石膏付赤ツナギ、手ぬぐい装着で東京駅までダッシュ。
六日目:午前中は前日に引き続き削り出しと直付け。午後講評。
     終了後、配送手配をして帰途へ。


デッサンをろくに描かなかったところが反省点。むしろ猛省点。
イラストっぽいもの数点だったので、デッサンと言えるかどうかも怪しいところだった点も猛省。

彫塑は対象を凝視して注視して三次元的に作り上げていくため、絵を描く(平面)だけでは獲得し辛い新しい視点に触れることができたのがよかったところ。
これをうまく、特にデッサンへフィードバックしていけるかどうか…それが問題だ。
頑張らねばねば。
2008'05.15.Thu

NEC_0030.JPG









この5月頭にあった工芸Ⅱの授業で作った作品。

和紙を使ったスタンドライトという事で、思うがままに感じるままに作ってみました。
ちなみに、タイトルは「星の声」。あまりのくささにくらくらします。
でも、このタイトルにはきちんと理由がありまして、この作品、星(生命含む)の中にあるエネルギーの爆発をイメージしてあります。芸術は爆発だ!というわけです。

先生の話では、どうやら自分が世界で初めてこの素材でこのタイプのスタンドライトを作ったらしいとのことで、最終日の講評はなかなかに好評でした。

しかしこの課題、講評を受けて、それを元に改良するまでが一つの課題なので、最初の段階で好評の場合、改良がものすごく難航することが安易に想像できるわけで…
これからの数ヶ月間、素敵に無敵に改良できるよう頑張ってみようと思います。

講評終了後(+帰ってきてから)、欲しいという声がぽつりぽつりとあったので、そのうち通販出来るようにしてみようかなとか考えてみたり(割とお調子者です)。
ただ、和紙をわりと多く使っているのと、結構時間がかかるので、少しお高くなりそうなのが難…

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